インスタストーリーで悪口被害!犯人を特定する証拠保存テクニック
インスタストーリーで悪口被害!犯人を特定する証拠保存テクニックに関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
もしもタイムライン上で自分に対する中傷を発見した場合、パニックに陥ってアプリを閉じてはならない。最優先すべきは、裁判や警察捜査で通用する「決定的な証拠」を確保することだ。24時間というタイムリミットとの勝負になる。
証拠保存の基本は単なる静止画のスクリーンショットだけにとどまらない。投稿者のユーザーID(@から始まる英数字)、投稿日時、ストーリーの表示画面全体だけでなく、プロフィール画面のURLやアカウント固有の識別情報まで連続して動画で画面録画(スクリーンレコーディング)することが極めて重要だ。裏アカを使った投稿であっても、アカウント情報の推移を記録しておくことで、後にアカウント名が変更された場合でも追跡が可能になる。
外部サードパーティ製ツールや閲覧サイトを利用した「足跡の隠し穴」を狙う投稿者も存在するが、サーバー側に残るアクセスログまでは隠しきれない。画面保存を完了した後は、該当投稿の「報告(レポーティング)」機能を実行し、システム側へトラブルの一次記録を残す手順へと移る。