整数と分数の足し算でつまずく理由と裏ワザ!帯分数と通分の完全攻略法
整数と分数の足し算でつまずく理由と裏ワザ!帯分数と通分の完全攻略法の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
知識を確実に定着させるため、段階的に難易度を上げた整数と分数の足し算練習問題に挑戦してみましょう。それぞれの解法ステップを確認しながら解き進めてください。
第1問(基礎):3 + 2/7
【解答】 3と2/7(仮分数形式なら 23/7)
【解説】 整数と真分数の純粋な足し算です。裏ワザを用いてそのまま合体させれば「3と2/7」となります。仮分数にする場合は「3 = 21/7」に通分し、「21/7 + 2/7 = 23/7」と導きます。
第2問(帯分数を含む加算):4 + 1と2/3
【解答】 5と2/3(仮分数形式なら 17/3)
【解説】帯分数の足し算計算手順の基本は「整数同士を先に足す」ことです。整数部分の「4」と「1」を足して「5」、残った「2/3」を添えるだけで「5と2/3」が完成します。
第3問(約分が必須の応用):2 + 3/9
【解答】 2と1/3(仮分数形式なら 7/3)
【解説】 そのままくっつけると「2と3/9」ですが、3と9の最大公約数である3で約分しなければなりません。「3/9 → 1/3」と簡約化し、最終的な答えは「2と1/3」となります。
第4問(引き算の応用):5 - 3/8
【解答】 4と5/8(仮分数形式なら 37/8)
【解説】 整数5から1を借りて「4 + 8/8」に変形します。「8/8 - 3/8 = 5/8」となり、残った整数4と合体させて「4と5/8」となります。