熱海から東京の最適移動術!新幹線・踊り子・在来線を徹底比較
熱海から東京の最適移動術!新幹線・踊り子・在来線を徹底比較の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
熱海駅は首都圏有数の観光ターミナルであり、曜日と時間帯によって改札口やホームの様相が一変します。
日曜夕方の熱海駅コンコースの混雑と乗車トラップ
JR熱海駅は、伊豆急行線・JR伊東線からの乗り換え客と、駅前商店街から戻ってきた観光客が日曜の15時以降に一気に集中します。お土産売り場や改札前券売機は30分以上の待ち列ができることも珍しくありません。
また、熱海発の在来線上り列車は当駅始発が多いため、発車時刻の15〜20分前からホームに並べば座席を確保できる確率が上がります。直前に駆け込むと座れず、小田原や大船まで約1時間立ち続けることになるため注意が必要です。
熱海から東京方面への終電時刻の注意点
夜遅くまで熱海に滞在する場合、終電の接続には十分な警戒が必要です。
- 新幹線(上り最終):こだま(東京行)熱海発 22:28発 ➡ 東京着 23:16着
- 在来線(上り最終):東海道本線(品川行・東京行)熱海発 21:40〜22:00前後(※ダイヤ改正による変動あり、小田原止まり等は除く)
新幹線の終電は在来線よりも30分以上遅くまで運行されています。夕食を温泉街でゆっくり取った後に帰京する場合は、新幹線の終電時刻を基準に行動計画を立てると安心です。