空気清浄機の捨て方決定版!粗大ゴミや無料回収の罠と損しない処分法
空気清浄機の捨て方決定版!粗大ゴミや無料回収の罠と損しない処分法の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:空気清浄機は「家電リサイクル法」の対象ですか?処分時にリサイクル券は必要ですか?
A1:いいえ、空気清浄機は家電リサイクル法の対象外(特定4品目であるエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機には含まれない)です。したがって、郵便局でリサイクル券を購入する必要はありません。基本的には自治体の「粗大ゴミ」または「小型家電リサイクル法」のスキームに沿って処分します。
Q2:壊れて動かない空気清浄機でも、家電量販店で引き取ってもらえますか?
A2:買い替えを伴う場合、壊れている旧型モデルでも下取りや無料引き取りの対象となるケースが多くあります。引き取りのみを希望する場合は、大手量販店(エディオン、ケーズデンキ、ヤマダデンキ等)の小型家電リサイクル回収サービスを利用できますが、その際は550円〜2,200円程度の「特定小型家電回収費用」が必要になるのが一般的です。
Q3:フィルターがカビ臭いのですが、本体ごと捨てても問題ありませんか?
A3:粗大ゴミとして戸別収集に出す、あるいはクリーンセンターに持ち込む場合、フィルターをセットしたまま本体ごと回収してもらえる自治体が大半です。ただし、前述の通り加湿タイプの製品は、トレイやタンク内の水を完全に抜いて乾燥させておかないと、回収作業時の液漏れトラブルとして受け取りを拒否される恐れがあるためご注意ください。