ダンボールを小さくする裏ワザ!カッター1本で送料節約の決定版

ダンボールを小さくする裏ワザ!カッター1本で送料節約の決定版の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

高さを下げるだけでは、3辺の合計が目的のサイズ(例:60cm以内)に届かない状況も珍しくありません。「幅」や「奥行き」そのものが大きすぎる場合には、底面サイズを小さくする加工手順を導入します。箱を一から展開して切り刻むと強度が崩壊するため、箱の筒状構造を活かしたまま縮小するのが要訣です。

まず、長方形の箱の長い方の側面2箇所を対象にします。縮めたい寸法(例:左右を各5cmずつ詰めたい場合)を計測し、底面から側面にかけてカッターの背で縦方向にしっかりと折り目を入れます。その後、底面のフラップを重ね合わせるように深く折り込み、余剰となったダンボールの重なり部分を斜めに切り落とすことで、底の厚みを均一に保ちます。

スーパーやドラッグストアで無償調達した箱を使う梱包資材の再利用テクニックにおいても、この底面リサイズは威力を発揮します。飲料水やお菓子のダンボールは頑丈である反面、底面積が広めに設計されています。この底面を意図したサイズまで絞り込むことで、緩衝材の消費量を激減させつつ、箱の中で商品が激しく動いて破損するリスクを物理的に遮断できます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest