アップルウォッチのペアリング解除!機種変更・売却時の失敗ゼロ手順
アップルウォッチのペアリング解除!機種変更・売却時の失敗ゼロ手順の全貌を詳しく解説してご紹介します。
Q1:ペアリング解除にはどのくらいの時間がかかりますか?
A1:通信環境やWatch内に保存されているデータ量によって異なりますが、通常の通信であればおよそ5分から10分程度で完了します。直前の自動バックアップ作成と本体ストレージの消去処理が走るため、プログレスバーが動いている間は両端末を離さず、そのままお待ちください。
Q2:Suicaの残高が残ったまま解除したらお金は消えてしまいますか?
A2:残高が消えることはありません。iPhoneのWatchアプリ経由で正規に解除された場合、残高データは一時的にAppleのクラウドサーバーへ保管されます。同一のApple IDを設定した新しい端末やiPhone本体の「ウォレット」アプリから再度カードを追加することで、残高を維持したまま利用を再開できます。
Q3:画面が割れてタップ操作ができない場合、どう初期化すればいいですか?
A3:ペアリング済みのiPhoneが手元にあれば、iPhone側の「Watch」アプリから解除を実行することで、Watch側の画面を一切操作することなく遠隔で初期化が完了します。iPhoneも手元にない場合は、PCのブラウザからiCloud.comにアクセスし、「探す」メニューから「Apple Watchを消去」および「アカウントから削除」を実行してください。
Q4:ペアリング解除後、元のiPhoneに再接続することは可能ですか?
A4:何の問題もなく可能です。一度解除されたApple Watchは工場出荷状態になっているため、初めて購入した時と同様にiPhoneに近づけるだけで初期設定のアニメーションが立ち上がります。その際、「新しいWatchとして設定」するか「直前のバックアップから復元」するかを選択できます。