Toshl洗脳騒動の真相とは?12年の地獄、巨額被害と脱出劇の全貌
Toshl洗脳騒動の真相とは?12年の地獄、巨額被害と脱出劇の全貌の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
Q1:Toshlを洗脳した主宰者MASAYAや元妻・守谷香の現在はどうなっていますか?
A1:MASAYA(倉渕透)および元妻の守谷香は、Toshlの脱出後も被害者弁護団から損害賠償請求訴訟を起こされ、実質的な活動停止状態や敗訴・和解に追い込まれました。その後、拠点を転々としながら細々と活動を続けていると報じられていますが、かつてのような影響力は完全に失われています。
Q2:洗脳されていた12年間、X JAPANのメンバーは救出できなかったのですか?
A2:リーダーのYOSHIKIをはじめ、メンバーは強い違和感を抱き連絡を試みていましたが、団体側によって外部との通信や面会が厳しく遮断・監視されていました。また、hideの急逝(1998年)の際もToshlは団体の強い管理下にあり、メンバーであっても個人的に接触し救い出すことは極めて困難な状況でした。
Q3:なぜ10億円以上も稼いでいたのに自己破産することになったのですか?
A3:Toshlの音楽活動による収入や印税は、すべて団体関係の口座や関連会社へ送金され、本人の手元には一切残されていませんでした。それにもかかわらず、個人事業主としての巨額の税金(所得税や住民税)の支払い義務はToshl個人に課されていたため、資産ゼロの状態で数億円に及ぶ公租公課の滞納を抱え、破産手続きを取る以外に法的な再建の道がなかったためです。