筒香嘉智メジャー挑戦の光と影|通算成績・年俸推移と復帰の真相
筒香嘉智メジャー挑戦の光と影|通算成績・年俸推移と復帰の真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
2019年オフ、ポスティングシステムを利用してタンパベイ・レイズへ移籍した筒香嘉智選手。日本を代表するスラッガーとして大きな期待を背負って乗り込んだMLBの舞台でしたが、待っていたのは世界最高峰のハイレベルな戦いでした。
メジャー通算3シーズンにおける主な打撃スタッツは以下の通りです。
・出場試合数:182試合
・打数:557打数110安打
・打率:.197
・本塁打:18本
・打点:75打点
・出塁率:.291 / OPS:.630
デビューイヤーとなった2026年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で60試合の短縮シーズンとなる異例の事態に見舞われました。開幕戦でダルビッシュ有投手のような好投手から鮮烈なメジャー初本塁打を放つなど鮮烈なスタートを切ったものの、シーズン打率は.197と苦戦を強いられます。
その後、ロサンゼルス・ドジャースを経て2026年途中に加入したピッツバーグ・パイレーツでは、本来の力強いスイングを取り戻します。パイレーツでの43試合で8本塁打、OPS.883を叩き出し、劇的なサヨナラホームランを放つなど現地ファンを熱狂させました。しかし、翌2026年は腰の故障なども重なり、シーズン途中で悔しい退団となりました。