お風呂の換気扇掃除で異音と黒カビ解消!分解なしで激落ちする真相
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Q1:換気扇掃除にアルカリ電解水やセスキ炭酸ソーダを使っても大丈夫ですか?
A1:カバーや樹脂製のシロッコファン、フィルターの皮脂汚れ落としには極めて有効です。ただし、ファンが金属製(アルミ等)の場合、強アルカリ性の洗剤に長時間つけ置くと変色や腐食を引き起こす恐れがあります。材質が不明な場合は、中性洗剤または弱アルカリ性の重曹を使用するのが最も安全です。
Q2:掃除後に異音が前より大きくなってしまったのですが、何が原因でしょうか?
A2:主な原因は2つ考えられます。1点目はシロッコファンが中心軸に奥までしっかり差し込まれておらず、回転時に偏芯してカバーに干渉しているケース。2点目はファンの羽に一部だけホコリや水分が残り、重量バランスが崩れているケースです。再度ファンを取り外し、軸の噛み合わせの確認と完全乾燥・再清掃を行ってください。それでも直らない場合はモーター軸自体の歪みが疑われます。
Q3:賃貸マンションの浴室換気扇から黒カビが落ちてくる場合、勝手に業者を呼んでも良いですか?
A3:自己判断での業者手配は避けてください。賃貸借契約上、換気扇などの付帯設備の修繕義務は原則として管理会社や大家側にあります。まずは「通常使用しているが内部からカビが落ちてくる・異音がする」旨を管理会社に連絡しましょう。経年劣化や設備不良と認められれば、貸主側の費用負担で専門クリーニングや本体交換を手配してもらえるケースが多々あります。