N700系8000番台と7000番台の違いは?快適座席と見分け方の真相
N700系8000番台と7000番台の違いは?快適座席と見分け方の真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
現代の移動に欠かせない電源コンセントの配置についても正確に把握しておきたいところです。N700系8000番台のコンセント位置は以下の通りとなっています。
普通車(指定席・自由席とも):客室の最前列・最後列の壁面、および全「窓側席(A席・D席・E席)」の足元壁面に設置されています。通路側座席(B席・C席)には個別のコンセントが用意されていないため、ノートPCやスマートフォンを長時間充電したい場合は、必ず窓側席を予約・指定するのがスマートです。
グリーン車(6号車):全席のアームレスト先端下に1口ずつコンセントが備わっており、どの席に座っても確実に電源を確保できます。
気になる車内喫煙環境ですが、東海道・山陽・九州新幹線では健康増進法の趣旨や近年の禁煙志向の高まりを受け、2026年春をもって車内に設置されていたすべての喫煙ルームが完全に廃止・撤去されました。2026年現在のN700系8000番台も車内は全面禁煙化されており、かつての喫煙室スペースは非常用備蓄品の保管スペース等へと順次改修されています。愛煙家の方は乗車前に駅の指定喫煙所を利用する必要があります。