柏原崇と内田有紀が籍を入れない真相|事実婚15年とマネージャーの絆
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二人の出会いは、今から30年以上前の1995年に放送されたロッテ「ガーナチョコレート」のCM撮影にまでさかのぼります。当時、ボーイッシュな魅力で絶大な人気を誇っていた内田有紀と、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得しトップアイドル俳優への階段を駆け上がっていた柏原崇は、画面越しにも伝わる爽快なカップル像を演じました。
その後、決定的な接点となったのが2001年放送のTBS系ドラマ『ビッグウイング』での本格的な共演です。羽田空港を舞台にしたこの作品で、二人は同僚のカウンター業務スタッフ役として長期間の撮影を共にしました。当時の現場スタッフの証言によると、「互いにプロ意識が高く、演技論を語り合う良き戦友のような空気感」であったと伝えられています。しかし、当時はあくまで仕事仲間としての信頼関係にとどまり、恋愛関係に発展することはありませんでした。
運命が再び交錯したのは、それぞれの結婚・離婚を経た2009年末のことでした。知人を介した偶然の再会をきっかけに、共通の知人たちを交えた食事会などで言葉を交わすうち、互いが背負ってきた人生の挫折や痛みに深い共感を覚えたといいます。翌2010年春にはスポーツ紙や週刊誌で熱愛が報じられ、大人の真剣交際が公に知られるところとなりました。