キュービィロップはダイソーで買える?売り場や内容量の違いを徹底調査

キュービィロップはダイソーで買える?売り場や内容量の違いを徹底調査の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

キュービィロップ最大の特徴といえば、小さな正方形のキャンディが1つの個包装に仲良く2粒並んで入っている独特のスタイルです。この仕様には、ブルボンの緻密な開発思想が込められています。

昭和61年(1986年)の発売当時、キャンディといえば大粒で口いっぱいに含むタイプが主流でした。そんな中、ブルボンは「小さなサイズにすることで、2つの異なるフルーツの味を口の中で一度にミックスして楽しんでほしい」という発想からこの2粒入りフォーマットを生み出しました。

8種類のフルーティーなフレーバー(イチゴ、グレープ、レモン、パイン、オレンジ、アップル、ピーチ、マスカットなど)がランダムに組み合わされており、「次はどの味の組み合わせが出るか」というワクワク感を楽しめる仕掛けになっています。また、小粒設計はお子様や女性が口に含みやすく、誰かと1粒ずつシェアできるコミュニケーションツールとしての役割も果たしています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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