エクセルでバーコード作成!無料フォント導入と一括生成の全手順

エクセルでバーコード作成!無料フォント導入と一括生成の全手順に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

Q1:作成したバーコードフォントは、他のPCにExcelファイルを送っても表示されますか?
A1:相手のPCにも同じバーコードフォントがインストールされていない場合、通常の英数字(テキスト)として表示されてしまいます。他部署や社外にファイルを配布する場合は、配布先PCにもフォントを導入するか、Excelから「PDF形式で保存」して配布・印刷してください。IMAGE関数で作成したQRコードであればフォント不要でそのまま共有可能です。

Q2:エクセルで作成したバーコードをスキャナーで読み取ると、前後に余計な「」が入ってしまいます。
A2:スキャナー本体の内部設定で「スタート/ストップ文字の送信」が有効になっている可能性があります。スキャナー付属の設定用バーコード(マニュアル参照)を読み取り、「CODE39のスタート/ストップキャラクタを非送信にする」設定に変更してください。

Q3:Excelのバーコードをスマートフォン(iPhone・Android)のカメラで読み取れますか?
A3:QRコードであれば標準カメラで即座に読み取り可能です。CODE39やJANコードなどの一次元バーコードは、標準カメラアプリでは認識しにくい場合があるため、「バーコードリーダー対応アプリ」またはGoogleレンズ機能を使用することでスムーズにスキャンできます。

Q4:バーコードの下に人間が読める数字(目視文字)を同時に表示させることはできますか?
A4:フォントの種類によって異なります。「Free 3 of 9 Extended」等の標準フォントはバーのみを表示します。数字を同時表示したい場合は、フォント配布パッケージ内に同梱されているテキスト付きフォント(HR = Human Readable版)を選択するか、バーコードセルの直下の行に同じデータを通常フォントで配置してください。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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