100均ボールペンストラップ徹底比較!売り場と穴なし装着の裏技
100均ボールペンストラップ徹底比較!売り場と穴なし装着の裏技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
多機能ペンや高級感のあるゲルインクボールペンには、そもそもストラップホール(紐を通す穴)が設けられていないモデルが数多く存在します。しかし、諦める必要はありません。身近な100均アイテムを活用することで、ボールペンへの紐の付け方やボールペンのストラップ穴を自作する手法が確立されています。
最も手軽でペンの外観を損なわないのが、100均のシリコンリングペンホルダーを活用するアプローチです。伸縮性のあるシリコンゴム製リングをペンの軸部分にキュッと通すだけで、しっかりとした摩擦力によって抜け落ちることなくストラップを連結できます。軸の太さに合わせて伸縮するため、細身の単色ペンから太軸の4色ボールペンまで柔軟に対応します。
クリップ部分の隙間を利用した自作テクニックも定番です。ペンのクリップ裏側に細めのナイロンコードや丸紐をくぐらせ、結び目をクリップの根元で固定した上で、配線用コーナーで手に入る「熱収縮チューブ」を被せてドライヤーで収縮させます。これだけで、既製品のような強固なストラップ接続ポイントが完成します。ペンの本体を傷つけず、不要になったらカッターで簡単に取り外せる点も大きなメリットです。