18マジェスタのマフラー選び徹底解剖!V8重低音と車検対応の真相

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ファンを魅了してやまない18マジェスタのV8サウンドと重低音を美しく響かせるには、排気レイアウト全体のバランス設計が欠かせません。純正状態の3UZエンジンは極限まで静粛性が高められていますが、消音構造を適切に解き放つことで、アメリカンV8とも欧州サルーンとも異なる上質なドロドロ音・咆哮を奏でます。

音質を極めるセットアップのパターンは大きく3つに分かれます。

① 純正中間パイプ + 音量控えめ社外リアピース
日常使いを犠牲にしない大人の仕様。アイドリングは純正並みに静かで、3,000rpmを超えて踏み込んだ瞬間に乾いたV8サウンドが心地よく響きます。

② タイコ付き社外中間パイプ + オーバル・砲弾リアピース
トルク抜けを防ぐサブサイレンサーを備えた中間パイプと組み合わせることで、低回転域から図太い重低音を響かせるベストバランス構成です。

③ 18マジェスタの中間パイプストレート仕様
迫力ある爆音を求める層に選ばれますが、前述の通り排圧低下と音量肥大化がトレードオフとなります。イベント走行やサーキット走行を主目的としない限り、後述する近接騒音規制への対策が必須となります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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