原付ナンバープレート完全ガイド|色の違いや取得・名義変更の手続き
今注目を集めている 原付ナンバープレート完全ガイド|色の違いや取得・名義変更の手続きについて、主要な情報をご紹介しています。
バイク販売店で車体を購入した場合は納車時にナンバープレートが装着されていることが大半ですが、ネットオークションやフリマアプリで購入した場合、あるいは知人から譲り受けた場合は自分で登録を行う必要があります。原付ナンバープレート市役所手続きは陸運局ではなく、住民登録のある市区町村役場の税務窓口(市民税課・課税課など)で行います。
手続き自体は非常にシンプルで、書類に不備がなければ窓口提出から15〜30分程度で即日交付されます。また、一般的に気になる原付ナンバー登録費用ですが、行政窓口での新規交付手数料は無料(0円)に設定されている自治体がほとんどです。
【新規登録時の原付ナンバープレート必要書類一覧】
- 軽自動車税申告書兼標識交付申請書:窓口に備え付け(各自治体の公式Webサイトからダウンロードも可能)
- 販売証明書:ショップ購入時に発行される書類(譲渡証明書と一体型の場合あり)
- 届出者の本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証など
- 印鑑:個人の場合は押印廃止が進んでおり認印不要の自治体が多いものの、法人の場合は代表者印が必要
- 委任状:本人または同一世帯の親族以外の代理人が申請する場合に必須
また、地域の観光名所やマスコットキャラクターをあしらった原付ご当地ナンバープレートを選択できる自治体も数多く存在します。多くの地域で通常デザインかご当地デザインかを申請時に選べ、手数料も無料のまま交付されるケースが主流です。