ピタゴラスイッチのリコーダー楽譜とドレミ|誰でも吹ける指使いの秘密
ピタゴラスイッチのリコーダー楽譜とドレミ|誰でも吹ける指使いの秘密の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
Q1:ソプラノリコーダーとアルトリコーダーのどちらを買うべきですか?
A1:小学校で広く使われているのは「ソプラノリコーダー(C管)」であり、本記事で紹介したドレミ階名もソプラノを基準にしています。初心者や子どもと一緒に吹くならソプラノ一択です。一方、より落ち着いた低音の響きを楽しみたい大人の単独演奏や、アンサンブルの下パートを担当したい場合は「アルトリコーダー(F管)」が適しています。
Q2:リコーダーにはジャーマン式とバロック式があると聞きましたが、どちらでも吹けますか?
A2:どちらでも演奏可能です。日本の小学校では主に「ファ」の指使いが簡単なジャーマン式が採用されています。中学校以降や本格的な古楽アンサンブルではバロック式が標準となります。お手元の楽器の裏側に「G」の刻印があればジャーマン式、「E」または「B」があればバロック式です。「ファ」と「ファ#」の運指が異なる点だけ確認してください。
Q3:楽譜が読めなくてもピタゴラスイッチを吹けるようになりますか?
A3:十分に可能です。五線譜が読めなくても、ドレミのカタカナ階名が振られた譜面や、指孔のイラストが描かれた運指表付きのテキストを活用すれば、耳馴染みのあるメロディであるため数日の練習で形になります。
Q4:栗コーダーカルテットが使っているリコーダーの種類は何ですか?
A4:メンバーは木製の上質なソプラノ、アルト、テナー、バスリコーダーに加え、非常に小さなソプラニーノやクライネ・ソプラニーノまで多彩に使い分けています。さらにウクレレ、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、パーカッションを織り交ぜることで、あの唯一無二の温かいアンサンブルを構築しています。