ドクターベイプはコスパ悪い?減りの早さとタバコ比較で暴く真相

ドクターベイプはコスパ悪い?減りの早さとタバコ比較で暴く真相の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

では、実際にドクターベイプへ乗り換えた場合、金銭的なメリットはどれほどあるのでしょうか。紙巻きタバコ(1箱600円換算)とドクターベイプを日常的に使用した場合のランニングコストをシミュレーションしました。

まず押さえておきたいのが、購入ルートによる単価の違いです。全国のファミリーマート店頭などで手に入るドクターベイプのファミマカートリッジ値段は1箱(2個入り)あたり税込1,650円です。一方、公式サイトの定期便(SmartShip)を利用した場合は、20%OFFの1箱あたり税込1,320円で購入できます。

深吸いによって「カートリッジ1個=タバコ1箱分相当(1箱2個入り=タバコ2箱分相当)」と現実的な減り方で換算した、月間の試算結果が以下の比較表です。

喫煙ペース(紙巻き換算)紙巻きタバコ代(600円/箱)ドクターベイプ(ファミマ購入)ドクターベイプ(公式定期購入)1日0.5箱(月15箱分)約9,000円約12,375円約9,900円1日1箱(月30箱分)約18,000円約24,750円約19,800円1日1箱(吸い方を最適化※1箱=3箱分)約18,000円約16,500円約13,200円

試算から見えてくるのは、「深吸いでコンビニ単品買いを続けると、紙巻きタバコより高くなる」という厳しい現実です。しかし、吸い方を工夫して適度な吸引量に抑え、公式サイトの定期割引を適用させれば、年間で5万円〜6万円以上の確実な節約につながります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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