なぜ15・30・40?テニスの点数の数え方と「ラブ」の由来を徹底解説
なぜ15・30・40?テニスの点数の数え方と「ラブ」の由来を徹底解説に関する主要な事実を分かりやすくまとめました。専門的な情報をご確認ください。
ゲームカウントが6-6で並んだ場合、試合が無限に長引くのを防ぐために導入されるのが「タイブレーク」です。ここでは点数の数え方が一変し、「1、2、3…」と通常の数字でカウントされます。
タイブレークでは、先に7ポイントを取った選手がそのセットを獲得します。ただし、ここでもやはり2ポイントの差が必要なため、6-6になった場合はどちらかが2点差をつけるまで(8-6や9-7など)戦いが続きます。サーブ権も変則的に交代するため、一瞬の油断が命取りになる、テニス観戦において最も緊張感が高まる瞬間です。