新玉ねぎの保存方法は常温Ng?1ヶ月長持ちさせる裏ワザと冷凍術

新玉ねぎの保存方法は常温Ng?1ヶ月長持ちさせる裏ワザと冷凍術についての真相をお届けします。

箱買いや大量のいただきもので食べ切れない場合は、迷わず冷凍保存を選択してください。新玉ねぎは冷凍することで細胞壁が適度に破壊され、調理時の火の通りや味の染み込みが格段に早くなるという大きなメリットも生まれます。

◆ 薄切り・みじん切りのスライス冷凍(保存目安:約1ヶ月)
使いやすい厚さにスライスし、ペーパーで水気を抑えてから冷凍用保存袋に平らに広げて入れます。空気をしっかり抜いて密閉するのがポイントです。調理時は解凍せず、凍ったままフライパンや鍋に投入します。加熱すると短時間であめ色玉ねぎが仕上がり、スープや炒め物の時短に直結します。

◆ 丸ごと冷凍(保存目安:約1ヶ月)
皮を剥いて上下の芯を切り落とし、表面の水気を拭き取ってから1玉ずつラップで隙間なくピッチリ包みます。ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ入れます。丸ごとスープやポトフに凍ったまま放り込んで煮込むだけで、極上の甘みを持つトロトロの煮込み料理が手軽に完成します。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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