黒死牟の死亡は何巻何話?最期と自滅の理由・縁壱の笛の真相
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黒死牟を打ち倒すために払われた犠牲は、鬼殺隊の全戦役の中でも極めて重いものでした。誰か一人でも欠けていれば全滅していたことは間違いありません。
参戦キャラクター果たした役割・決定的打撃戦闘後の状態・結末戦力・貢献度の評価時透無一郎(霞柱)胴体を両断されながらも日輪刀を「赫刀(しゃくとう)」へと昇格させ、黒死牟の内臓を灼いて再生を阻害。戦死(戦闘終了後に力尽きる)黒死牟の肉体崩壊を引き起こした最大の功労者。不死川玄弥黒死牟の髪と肉片を取り込み、銃から放った弾丸を樹木化させる血気術で拘束&血を吸収。戦死(肉体が崩壊し消滅)黒死牟の全方位斬撃を止め、柱2人の致命打をアシスト。悲鳴嶼行冥(岩柱)「透き通る世界」に到達し、鉄球と斧の連続攻撃で黒死牟の首を破砕。前線を死守。生存(無惨戦へ継続参戦後、最終的に殉職)鬼殺隊最強の武力で黒死牟の猛攻を正面から受け止めた大黒柱。不死川実弥(風柱)稀血(まれち)で黒死牟を酩酊させ、極限の剣技と赫刀連携で肉体を追い詰める。生存(最終決戦を生き残る)玄弥の犠牲を背負い、感情を剥き出しにした猛攻で頭部破壊に貢献。
黒死牟自身も認めた通り、玄弥の命を削る拘束術と、無一郎が死の間際に発現させた命懸けの赫刀が、400年以上無敵を誇った上弦の壱の強靭な細胞を内部から破壊する決定打となりました。