スカイパークキングスタウン東大門の評判と実態!宿泊者が明かす真相
話題沸騰中の スカイパークキングスタウン東大門の評判と実態!宿泊者が明かす真相について、主要な情報をご紹介しています。
ソウル市内の中級〜高級ホテルを予約する際、日本人が最も見落としがちな落とし穴が「アメニティの有料化」と「客室のバスルーム設備」です。
現在、韓国では「資源の節約とリサイクル促進に関する法律(資源循環法)」の改正施行に伴い、50室以上の宿泊施設において使い捨てプラスチック製アメニティ(歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリなど)の客室無料設置が法律で禁止されています。スカイパークキングスタウン東大門も例外ではなく、室内に使い捨て歯ブラシは用意されていません。フロント階(14階)のアメニティ自販機や、1階および地下にあるコンビニエンスストア(CUなど)で購入するか、日本から使い慣れたデンタルセットを持参する必要があります。なお、ディスペンサー形式のシャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けられています。
もうひとつの重要事項が浴槽(バスタブ)の有無です。韓国のホテル市場では、限られた平米数を有効活用するためにシャワーブースのみを設ける客室が一般的になりつつあります。しかし、同ホテルではスタンダードツインやデラックスタイプの多くに深めのバスタブが標準装備されています。1日2万歩以上歩き回る東大門での買い倒れツアーにおいて、夜間に湯船に浸かって疲労を回復できる点は、日本人旅行者にとって宿泊先を決定づける強力な選定理由となっています。ただし、低層階の一部シングルルームやコンパクトタイプの客室ではシャワーのみの仕様も混在しているため、予約時には部屋タイプ詳細の「バスタブ付き」表記を必ず目視確認してください。