2026年、日本の住まいが変わる。「レジン床」を選ぶ人が急増する納得の理由と、知っておくべき現実
2026年、日本の住まいが変わる。「レジン床」を選ぶ人が急増する納得の理由と、知っておくべき現実にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
良いことばかりではない。導入を検討するなら、リスクもしっかり把握しておくべきだ。最大の懸念点は、下地の動きに伴うひび割れ(クラック)の可能性だ。建物自体が揺れたり歪んだりした際、硬いレジン層に亀裂が入ることがある。
また、一度施工すると、元の床に戻すのが非常に困難だ。部分的な補修も、色合わせが難しく跡が目立ちやすい。施工を依頼する際は、将来的なメンテナンス体制が整っている業者を選ぶことが不可欠となる。