「とても楽しかったです」英語の決定版!ビジネスから日常まで使い分け

「とても楽しかったです」英語の決定版!ビジネスから日常まで使い分けの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:「I had a good time」は使わない方がいいのでしょうか?
A1:使ってはいけないわけではありません。標準的で間違いのない表現ですが、感情の強さが「普通」にとどまる傾向があります。本当に楽しかったときは「good」を「great」「wonderful」「fantastic」などに置き換えることで、気持ちがよりストレートに伝わります。

Q2:「とても面白かった」と言いたいときに「funny」を使ってはいけませんか?
A2:注意が必要です。「funny」は「お笑い的に滑稽・おもしろい」「奇妙な」という意味になります。パーティーや旅行、会話などが「楽しかった」と言いたい場合は、「funny」ではなく「fun」や「great」「enjoyable」を使うのが正しい英語です。

Q3:SNSの投稿で「楽しかった思い出」を英語でキャプションにするなら何がおすすめですか?
A3:「Unforgettable memories!(忘れられない思い出!)」「Had the best time with the best people!(最高の人たちと最高の時間を過ごした!)」や、シンプルに「Good times, good vibes.」といったフレーズが写真映えし、ネイティブの間でも広く好まれています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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