新生児の体重減少率は何%まで正常?減りすぎの危険サインと計算法
新生児の体重減少率は何%まで正常?減りすぎの危険サインと計算法の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
「この体重減少はいつまで続くのか」という点について、標準的な経過スケジュールを把握しておくと過度な不安を軽減できます。
多くの新生児において、体重減少は生後3日〜生後4日頃に底(ピーク)を迎えます。生後3日の体重減少を確認したあたりから徐々にママの母乳分泌量が増え始め、赤ちゃんの哺乳力も向上するため、生後5日前後から体重計の針は増加へと転じるのが一般的なサイクルです。
増加に転じた後の「新生児の体重増加目安」は、1日あたりおよそ25g〜30g以上(生後数週間〜1ヶ月頃まで)とされています。そして、生後7日〜生後10日、遅くとも生後2週間(生後14日)頃までには、生まれたときの出生体重に戻るのが順調な発育のひとつの指標です。