メリークリスマス筆記体の書き方解説!おしゃれな見本と手書きのコツ

メリークリスマス筆記体の書き方解説!おしゃれな見本と手書きのコツの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

筆記体で見栄えを損ねてしまう典型的な失敗例が、「大文字と小文字のサイズ比率の崩れ」と「すべてを大文字で書いてしまうミス」です。プロのような洗練されたレイアウトを実現するためのルールを押さえておきましょう。

まず絶対に避けたいのが、すべての文字を筆記体の大文字で連ねることです(例:❌ MERRY CHRISTMAS をすべて筆記体大文字で書く)。筆記体の大文字は装飾的な曲線が多いため、連続させると文字同士が絡み合い、極端に可読性が低下してしまいます。筆記体では必ず「単語の先頭のみ大文字、残りは小文字(Title Case)」で表記するのが鉄則です。

また、文字の高さのバランスは「3つのライン(ベースライン・Xハイト・アセンダー/ディセンダーライン)」を意識します。

・ベースライン:文字が乗る一番下のライン
・Xハイト:小文字(e, r, a, s, mなど)の高さの上限
・アセンダーライン:小文字の「h」「t」などが上に伸びる高さ
・ディセンダーライン:小文字の「y」などが下に伸びる長さ

大文字の「M」「C」の高さを「3」とした場合、小文字の胴体部分(e, r, m, a, s)は「1〜1.5」程度に抑えることで、メリハリのある美しいコントラストが生まれます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest