赤羽八幡神社になぜ新幹線が貫通?関ジャニ聖地と「∞」御朱印の真実
赤羽八幡神社になぜ新幹線が貫通?関ジャニ聖地と「∞」御朱印の真実の背景について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
赤羽八幡神社がアイドルファンの聖地となった契機は、2004年にさかのぼります。古代中国の風水思想である三元九運において、2004年2月4日から2023年までの20年間は「下元八運(かげんはちうん)」と呼ばれる運気の周期に入りました。
八幡神社の「八」と第8周期の「八」が重なる吉祥の節目を祝し、宮司が「数字の8」を横に倒した「∞(無限大)」をモチーフにした独自のお守りや絵馬の授与を開始しました。すると、同年に関西からCDデビューを果たした「関ジャニ∞」のファンコミュニティがいち早くこのシンボルに着目します。
「∞」の意匠はもちろん、メンバーの担当カラー(赤・黄・橙・青・緑・紫・黒・ピンク)に合わせた色鮮やかなお守りや限定御朱印が揃っていたことから、SNSや口コミを通じて「エイト神社」という愛称が瞬く間に定着。コンサートの当選祈願やメンバーの健康成就を願うファンが全国から集まる一大カルチャーハブへと進化を遂げました。