麗<レイ>最終回の衝撃結末を解説!相関図・号泣の理由と続編の真相
麗<レイ>最終回の衝撃結末を解説!相関図・号泣の理由と続編の真相の全貌を詳しく解説してご紹介します。
化粧品販売員のコ・ハジンは、恋人と友人に裏切られ絶望の淵にいた湖の畔で、溺れる子どもを救おうとして溺死の危機に瀕します。皆既日食が起こったその瞬間、彼女の魂は千年の時を超え、高麗建国期の少女ヘ・スの身体へとタイムスリップしてしまいます。
高麗の初代皇帝・太祖ワン・ゴンの宮廷で目覚めた彼女は、個性豊かな皇子たちと出会い、その無邪気で物怖じしない人柄から彼らの心を開いていきます。当初は優しく包み込んでくれる第8皇子ワン・ウクに惹かれていたヘ・スでしたが、顔の傷ゆえに実母からも疎まれ「狼犬」と忌み嫌われていた第4皇子ワン・ソの孤独に触れ、次第に彼とかけがえのない絆を結んでいきます。
しかし、平和な日々は長くは続きません。歴史上、兄弟を粛清して王位に就く第4代皇帝・光宗(クァンジョン)がワン・ソであることを思い出したヘ・スは、過酷な歴史のうねりと血で血を洗う皇位継承争いに巻き込まれていくことになります。