早稲田大学早稲田キャンパス完全案内!学部・アクセスから学食の真相まで
早稲田大学早稲田キャンパス完全案内!学部・アクセスから学食の真相までに関する最新の話題を詳しく解説いたします。
早稲田大学早稲田キャンパス(所在地:東京都新宿区西早稲田1-6-1)へのアクセスは、複数の鉄道路線とバスルートが利用可能です。目的地や出発地に応じた最適なアプローチを把握しておくことで、移動のストレスを大幅に軽減できます。
最も王道とされるのが、東京メトロ東西線「早稲田駅」を利用するルートです。2番出口または3b出口から地上に出て、早大通りまたは穴八幡宮方面を経由して徒歩約5分で正門に到着します。初めて訪れる人にとっても分かりやすく、通学時間帯には最も多くの学生が利用するメインストリートです。
一方、JR山手線や西武新宿線が乗り入れる「高田馬場駅」からのアクセスには2つの選択肢があります。1つは、駅前ロータリーから発着する都営バス(学02系統・早大正門行き)を利用する方法で、所要時間約10分で大学正門前にダイレクトにアクセスできます。もう1つは、学生街の飲食店が立ち並ぶ早稲田通りを歩く、通称「馬場歩き」と呼ばれる徒歩約20分のルートです。新入生や早稲田カルチャーを肌で体感したい散策者には人気のルートですが、夏の炎天下や悪天候時はバスの利用が賢明です。
このほか、都電荒川線(東京さくらトラム)「早稲田駅」からは徒歩約5分、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」や「江戸川橋駅」からも徒歩圏内(約15〜20分)です。
注意すべきキャンパス構内の通行規制
大学の公式管理規程により、早稲田キャンパス構内は「完全歩行者優先」が徹底されています。大学関係者や学生であっても、自転車やバイクに乗ったままの構内横断・乗り入れは禁止されており、所定の駐輪場に停めてから徒歩で入構しなければなりません。また、車両の入構は事前に許可を得た業務車両等に厳格に制限されているため、一般来訪者が自家用車やタクシーで敷地内へ乗り付けることは原則不可となっています。