アルトワークスのフォグ後付け&Led化!Ha36S失敗ゼロの選び方
アルトワークスのフォグ後付け&Led化!Ha36S失敗ゼロの選び方の特集記事をお届けします。最新トレンドが詰まっています。
フォグランプの灯体交換や後付け作業をスムーズに進めるためには、フロントバンパーの脱着が必須となります。HA36Sのバンパーは非常に軽量で取り回しやすい反面、フェンダー側の爪(サイドサポート)が繊細なため、丁寧な作業が求められます。
【フロントバンパーの取り外し手順】
① ボンネットを開け、グリル上部を固定しているプラスチッククリップ(4箇所)を取り外す。
② 左右フロントタイヤハウス内のインナーフェンダーを固定しているクリップ(左右各2箇所)を外す。
③ バンパー下部(アンダーカバー付近)のクリップおよびボルト(計4〜6箇所)を外す。
④ フェンダーとバンパーの合わせ目を手前外側へ慎重に引き、勘合部(爪)のロックを解除する。
⑤ バンパー全体を前方へ引き抜き、フォグランプ配線コネクターが接続されている場合は速やかにカプラーを抜く。
純正でフォグランプが装備されていない車両にはダミーカバーが嵌め込まれているため、純正フォグランプベゼルへの交換を行います。バンパー裏側から爪を起こしてダミーを押し出し、フォグ対応ベゼルをパチンと音がするまで確実に押し込みます。この際、爪の破損を防ぐために内装剥がしツールを使い、樹脂を温めて柔軟性を持たせながら作業するのがプロのテクニックです。