【黄金比】じゃがいも×カレー粉で激変!プロが教えるやみつき極上おかず

【黄金比】じゃがいも×カレー粉で激変!プロが教えるやみつき極上おかずの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

じゃがいもを炒め物に使う際、生のまま炒め始めると火が通るまでに時間がかかり、表面ばかりが焦げて中は固いという状態に陥りがちです。そこで活用したいのが電子レンジによる時短下ごしらえです。乱切りや拍子木切りにしたじゃがいもを耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて600Wで約3分加熱します。竹串がスッと通る手前(8割程度の加熱)で止めるのが最大のポイントです。

あらかじめレンジで火を通しておくことで、フライパンでの調理時間はわずか3〜4分程度に短縮されます。表面は香ばしくカリッと焼き上がり、中はホクホクとした絶妙なコントラストを生み出せます。千切りにしてシャキシャキ感を楽しみたい炒め物の場合は、レンジ加熱を行わず水にさらしてデンプンを落としてから強火で一気に炒めるなど、仕上がりの好みに応じて下ごしらえを使い分けるのが料理上手への近道です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest