浜辺美波の幼少期は天使の完成度!10歳東宝シンデレラと生い立ちの全貌
浜辺美波の幼少期は天使の完成度!10歳東宝シンデレラと生い立ちの全貌の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
浜辺美波の運命が大きく動いたのは2011年、当時10歳(小学5年生)の冬でした。沢口靖子や長澤まさみを輩出した名門「第7回東宝シンデレラオーディション」に応募したことがすべての始まりです。
当時の応募総数は4万4,143人という驚異的な倍率でした。この超難関の中で、浜辺美波は審査員満場一致の評価を受け、新設された「ニュージェネレーション賞」を受賞します。同オーディションではグランプリを上白石萌歌、審査員特別賞を上白石萌音が受賞しており、後に日本エンタメ界を牽引する世代が一堂に会した伝説の年となりました。
当時の最終選考エピソードとして有名なのが、特技披露での出来事です。他の候補者が歌やダンスを披露する中、浜辺美波は特技が思いつかず、母親から「これにしなさい」と持たされたシルバニアファミリーの特技や、靴が脱げてしまいステージ上で泣きそうになりながら拾い上げた初々しいハプニングを見せました。その飾らない素直さと圧倒的な存在感が、当時の審査員たちの心を強く掴んだと報じられています。
同年に公開された映画『アリと恋文』で主演として子役デビューを飾りますが、デビュー当時の本人は決して順風満帆な自信を持っていたわけではありませんでした。当時のインタビューや後年の手記において、「人前に出ることが本当に苦手で、引っ込み思案だった」「オーディションに受かるとは夢にも思っていなかった」と告白しています。