ボウリングのストライクは何点?連続でスコアが激変する計算の仕組み

ボウリングのストライクは何点?連続でスコアが激変する計算の仕組みについて専門的な視点から解説いたします。最新の情報をご覧ください。

ボウリングの最終局面である第10フレームには、他のフレームとは異なる10フレーム計算ルールが存在します。通常は1フレームにつき最大2投ですが、10フレームだけは最大3投まで投球可能です。

10フレームで3投目を投げるための条件は、「1投目でストライクを出す」または「2投目までにスペアを完成させる」ことのいずれかです。1投目・2投目でオープンフレーム(ピンが残る状態)になった場合は、その時点でゲームセットとなり3投目は投げられません。

なお、10フレーム内でストライクやスペアを出した場合、以降のボーナス投球はその場(10フレーム内)のピン数として直接合算され、独立した11フレーム以降への繰り越し計算は行われません。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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