英語の誕生日の答え方完全ガイド!前置詞Onと序数の読み方徹底解説

英語の誕生日の答え方完全ガイド!前置詞Onと序数の読み方徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:日付を答えるとき、前置詞の「on」は絶対に必要ですか?
A1:学校のテストや公式なライティングでは「It is on [日付]」と「on」を入れるのが文法的に正解です。ただし、日常の会話(特にアメリカ英語)では「My birthday is March 3rd.」のように「on」が省略されることも日常茶飯事です。自身が発話する際は「It's on...」を基本として覚えておくのが最も確実です。

Q2:西暦(生まれ年)まで一緒に答えたい時はどう言えばいいですか?
A2:「I was born on September 15th, 1998.」のように動詞「born」を用いるのが自然です。年の前にはコンマを置き、年号は2桁ずつ区切って「nineteen ninety-eight」と読みます。

Q3:日付の「11日」「12日」「13日」は 1st/2nd/3rd のルールが当てはまりますか?
A3:当てはまりません。11〜13は不規則変化ではなく、通常の「-th」をつけて「11th(eleventh)」「12th(twelfth)」「13th(thirteenth)」となります。1st/2nd/3rdの語尾が付くのは「21st」「22nd」「23rd」「31st」ですので混同しないよう注意してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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