ストレートアイロンで巻く神ワザ!コテなしでサロン級の垢抜けヘアを作る全手順
話題沸騰中の ストレートアイロンで巻く神ワザ!コテなしでサロン級の垢抜けヘアを作る全手順について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
髪の長さによって、ストレートアイロンの動かし方や毛束の取り方は大きく異なります。それぞれの長さを最も魅力的に見せる実践アプローチを解説します。
ショートヘア:トップの立ち上がりと襟足のタイトさでメリハリを作る
ショートヘアは毛束を細め(約2cm幅)に取り、トップの髪を真上に引き上げて根本近くからふんわりと円を描くように熱を通します。対照的に、襟足は首に沿わせてストレート気味に抑えることで、頭の形が綺麗なひし形シルエットに整います。
外ハネボブ&波巻きボブ:こなれ感を出す2段ブロッキング
ボブスタイルの場合は、髪を「上下2段」にブロッキングするのが失敗しない秘訣です。下の段はすべて外ハネにし、上の段の表面の毛束を等間隔で取り、「手首を内→外」と交互に返す波巻き(ウェーブ)を作ります。これだけで、サロン帰りのような立体的なボブスタイルが手に入ります。
ロングヘア:ブロッキングと縦パネル使いで脱・重ためヘア
ロングヘアでストレートアイロンを使う場合、毛束を横に広く取ると熱が均一に伝わりません。毛束を縦に細長く取り、アイロンを斜め45度に傾けて内巻きや外巻き(リバース)を交互に施す「ミックス巻き」を行うと、コテで巻いたような華やかな動きを軽やかに表現できます。