実は9割が誤解?正しいブラの付け方で美バストを作るプロの鉄則

実は9割が誤解?正しいブラの付け方で美バストを作るプロの鉄則についての疑問解決ガイドをお届けします。

Q1:左右でバストの大きさに差がある場合、ブラのサイズと付け方はどう合わせるべきですか?
A1:必ず「大きい方のバスト」に合わせてカップサイズを選んでください。小さい方に合わせてしまうと、大きい方の乳腺組織がワイヤーで圧迫され、形崩れや痛みの原因になります。小さい側のカップには、付属のレモンパッドや専用パッドをカップ下部から外側にかけて挿入し、空間の隙間を埋めるように調整するのが鉄則です。

Q2:正しいサイズのはずなのに、どうしてもストラップが肩からずり落ちてきます。何が原因ですか?
A2:主な原因は2つ考えられます。1つ目は「アンダーバストが緩すぎる」こと。アンダーが固定されていないため、腕の動きに伴ってブラ全体が傾き、ストラップが外側へ滑り落ちます。2つ目は「なで肩の骨格に対してストラップ取り付け位置が外側すぎる」こと。この場合は、U字バック設計のブラや、ストラップが背中側でクロスできるタイプ、首元寄りに配置されたパターンを選ぶと解消されます。

Q3:日中用のワイヤーブラを着けたまま寝ても問題ありませんか?
A3:避けるべきです。日中用ブラは「立った状態(下向きにかかる重力)」を支えるために設計されています。一方、睡眠時は横方向や頭方向など360度ランダムに重力がかかります。仰向けや横向きの状態で硬いワイヤー入りブラを着用すると、ワイヤーが胸の横や上部に食い込んで血行を阻害し、クーパー靭帯に偏った負荷をかけてしまいます。就寝時は必ず面で支えるナイトブラへ着替えてください。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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