エーフィの色違いはなぜ緑?ダサいと噂される真相とSv・Go厳選法
エーフィの色違いはなぜ緑?ダサいと噂される真相とSv・Go厳選法とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
本編作品(SV、剣盾など)において、エーフィへの進化条件は「なつき度(なかよし度)を一定以上高めた状態で、朝または昼にレベルアップする」ことです。しかし、この一見単純な条件の裏に、多くのプレイヤーを絶望させてきた致命的なトラップが存在します。
最大の罠:ニンフィアの進化条件が最優先される仕様
イーブイが「フェアリータイプの技」を覚えた状態でなつき進化の条件を満たすと、エーフィではなくニンフィアへの進化が最優先されます。イーブイは低レベルで「つぶらなひとみ」や「あまえる」といったフェアリー技を自力習得するため、これらを覚えたまま昼間にレベルを上げると、100%の確率でピンク色のニンフィア(色違いなら青色)へと進化してしまいます。
エーフィを目指す際は、進化作業に入る前に必ず「技思い出し・技忘れ」のメニューを開き、フェアリータイプの技をすべて忘れさせておくことが鉄則です。
ゲーム内時間と現実世界の時間ズレ問題
もうひとつの誤解は「昼」の定義です。『ポケモンGO』はスマートフォンの時計および現地の日の出・日の入り時刻(現実時間)に連動していますが、『ポケモンSV』の昼夜サイクルは約72分(昼約36分、夕方約6分、夜約30分)で自律回転しています。現実の時計が昼の12時であっても、ゲーム内の空が夜空であればブラッキーに進化してしまいます。マップ画面中央上部に表示されている「太陽のマーク(昼)」を確認した上でレベルアップを行ってください。
【プロの結論】エーフィの色違い進化をおすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
色違いイーブイの進化先にエーフィを選ぶべきか迷っている方のために、明確な判断基準を提示します。
- エーフィを選ぶべき人:
- 対戦画面やピクニックで、誰が見ても一発で「色違い」と分かる圧倒的な視認性を重視する人。
- サイケデリックカルチャー、レトロポップ、または「宇宙猫」のようなエキセントリックなデザインに魅力を感じる人。
- フレンドボールやネストボールなど、緑系オシャボでのコレクションを完成させたい人。
- 他の進化先を検討すべき人:
- 通常色のエーフィが持つ「可憐で上品な薄紫色のイメージ」を何よりも壊したくない人。
- ブラッキーのネオンブルーやニンフィアのパステルカラーのような、王道のスタイリッシュさや統一感を求める人。
- 手持ちの色違いイーブイが1匹しかおらず、絶対に後悔したくない慎重派の人(まずはブラッキーやニンフィアを優先するのが心理的リスクを抑える定石です)。