生理中の温泉はタンポンで大丈夫?医師が教える感染リスクとマナー
生理中の温泉はタンポンで大丈夫?医師が教える感染リスクとマナーについて詳しく解説いたします。専門家の見解をお届けします。
どうしても入浴が必要な場合や旅行の予定を変更できない場合、リスクを最小限に抑える手順を把握しておくことが不可欠だ。
まず、正しい装着法として最も重要なのは「指の第二関節までしっかりと奥深く挿入すること」だ。位置が浅いと経血を十分に吸収できず、隙間から湯船の水が吸い上げられてしまう。また、装着時の紐は短く処理するか、体に沿わせて外から見えないよう注意する。そして絶対に避けるべきNG行動は以下の通りだ。
・長時間の長湯(10〜15分程度にとどめる)
・装着したまま脱衣所に上がり、長時間放置すること
・量が多い日(生理開始から1〜3日目)の無謀な入浴
・体調が優れない時の無理な入浴