【2026最新】関東の骨董市おすすめ会場と掘り出し物を狙う値引き術

【2026最新】関東の骨董市おすすめ会場と掘り出し物を狙う値引き術に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

関東で開催される骨董市の中でも、規模・知名度ともに群を抜いているのが大江戸骨董市と世田谷ボロ市です。まずはこの二大イベントの特徴と開催日程を把握しておきましょう。

東京国際フォーラムの地上広場を中心に開催される大江戸骨董市の日程は、原則として毎月第1・第3日曜日(代々木公園での不定期開催あり)です。約250店舗が軒を連ねる関東最大級の骨董市として知られ、幕末から明治・大正期の和骨董はもちろん、フランスや北欧のヴィンテージ食器、アンティークジュエリーまでハイセンスなアイテムが集まります。有楽町駅直結という抜群のアクセスも魅力で、海外からのバイヤーや観光客も多く訪れます。

一方、440年以上の歴史を誇る伝統行事といえば世田谷ボロ市の開催情報です。毎年12月15日・16日、および1月15日・16日の計4日間、世田谷区のボロ市通り周辺で開催されます。約700もの露店が並び、古着や骨董、古本、民具、植木などが所狭しと並ぶ光景は圧巻です。名物の「代官餅」を味わいながら、お祭りのような熱気の中で掘り出し物を探すのが醍醐味となっています。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest