木村拓哉の私服&愛用ブランド総解剖!ドラマ衣装から最新の着こなしまで
木村拓哉の私服&愛用ブランド総解剖!ドラマ衣装から最新の着こなしまでの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
木村拓哉さんのスタイリングを語るうえで欠かせないのが、流行に流されない確固たる「アメカジ・ストリート」の軸です。公式Instagramの投稿で頻繁に見られるデイリーウェアには、彼が長年信頼を寄せるブランドや、親交の深いクリエイターが手掛けるアイテムが並びます。
特に近年のヘビロテブランドとして外せないのが、スタイリスト小熊辰康氏らが手掛けるSubculture(サブカルチャー)です。1960〜70年代のヴィンテージカルチャーに敬意を払った肉厚なボディやグラフィックは、木村さんの無骨な男らしさに完璧にマッチしています。また、熊谷隆志氏が手掛けるWIND AND SEA(ウィンダンシー)のロゴスウェットやTシャツも私服の定番となっており、肩肘張らない大人のリラックススタイルを演出しています。
ハイブランドで全身を固めるのではなく、Supreme(シュプリーム)やWACKO MARIA(ワコマリア)といったエッジの効いたストリートブランドと、着古したヴィンテージ古着を自然体でミックスするのが木村拓哉流の真骨頂です。