冷蔵庫の右開き左開きで大後悔?失敗しない選び方と間取りの鉄則
冷蔵庫の右開き左開きで大後悔?失敗しない選び方と間取りの鉄則に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
キッチンのレイアウトや家族構成、将来の住み替え予定に応じた、最適なドアタイプの判断チャートを提示します。
向いている人・選ぶべき人の条件
- 右開きを選ぶべき人:
- 冷蔵庫の右側に壁・障害物がある間取りに住んでいる人
- 冷蔵庫の左側にシンクや作業台があり、直線動線で食材を取り出したい人
- 一人暮らし〜2人暮らしで、流通数の多いコンパクト〜中型モデルから選びたい人
- 左開きを選ぶべき人:
- 冷蔵庫の左側に壁がある間取りに住んでいる人
- 冷蔵庫の右側にシンクやコンロがあり、左手側からオープンにアクセスしたい人
- 左利きで、かつ間取りの条件が左開きに適合している人
- 観音開き(フレンチドア)を選ぶべき人:
- 通路幅が狭く、ドア開放時に背面の食器棚やカウンターにぶつかりやすいキッチン
- 家族が多く、冷蔵庫の容量が450L以上必要な世帯
- 数年内に引っ越しの予定があり、次の住まいの間取り(壁の位置)が未確定の人
- 両開き(シャープ・どっちもドア等)を選ぶべき人:
- 転勤族や賃貸住まいで、2〜3年ごとにキッチンのレイアウトが変わる家庭
- キッチン内(調理者)とリビング側(家族)の双方から頻繁に開閉したい家庭
慎重になるべき・避けるべきパターン
- 壁と逆方向に開く片開き:壁側にヒンジがない(壁と反対側にヒンジがある)設置は、ドアが視界と動線を遮るため絶対に避けるべきです。
- クリアランス不足の大型片開き:幅60cmの片開きドアを全開にするには、前面に最低でも70cm以上の通路幅が必要です。狭いキッチンスペースに大型片開きを入れると、ドアを開けた際に自分が後ろへ大きく後退しなければならなくなります。