走り高跳びのはさみ跳びのコツ!助走角度と踏み切りで記録を伸ばす

今注目を集めている 走り高跳びのはさみ跳びのコツ!助走角度と踏み切りで記録を伸ばすについて、多角的な視点をご紹介しています。

限られた授業時間や自主練習の中で、劇的にフォームを改善するための走り高跳びはさみ跳び練習ドリルを紹介します。道具を使わずにその場でできるメニューばかりです。

1. その場シザースジャンプ(足の交差ドリル)
助走をつけず、その場で真上にジャンプして右足、左足の順に素早く足を前後に振り替えます。空中で足がしっかりハサミのように交差しているか、骨盤が正面を向いたまま動作できているかを確認します。10回×2セット行うだけで、空中での足のさばきが格段に速くなります。

2. 3歩助走のゴム紐跳び
わずか3歩の短い助走から踏み切りを行うドリルです。助走スピードに惑わされず、「踏み切りの瞬間にかかとから入ってつま先で強く床を押す感覚」と「振り上げ足の高さ」だけに集中して反復します。

3. 連続コーンまたぎドリル
等間隔に並べたパイロン(またはミニハードル)を、はさみ跳びのリズムでリズミカルにまたぎ越していきます。斜めからの進入角度と、リズミカルな踏み切りのタイミングを体に染み込ませるのに最適な体育授業の走り高跳び上達法です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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