インスタストーリーは何秒まで?動画・写真の最新仕様と制限の裏ワザ
インスタストーリーは何秒まで?動画・写真の最新仕様と制限の裏ワザに関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
ストーリーに通常の静止画をアップロードした場合、閲覧者側の画面には約5秒間表示された後、自動的に次の投稿へとスキップされます。この静止画写真の基本秒数は、写真単体ではInstagramアプリの設定から直接変更することができません。
しかし、「もっと長い時間テキストを読ませたい」「じっくり写真を見せたい」という場合には、いくつかの回避策が存在します。最も簡単な方法は、写真にミュージックスタンプ(音楽)を追加することです。静止画に音楽スタンプを貼り付けると、表示時間を最大15秒まで拡張できます。
さらに長時間の表示を狙うなら、あらかじめ外部の動画編集アプリなどを使い、静止画を好みの長さ(例えば20秒や30秒)の「動画ファイル」として書き出してからストーリーへ読み込む手法が極めて有効です。このひと手間で、写真の魅力を余すところなく伝えられます。