【2026最新】世界一危険な国はどこ?治安ワーストと紛争の真相
【2026最新】世界一危険な国はどこ?治安ワーストと紛争の真相の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
国全体の統計だけでなく、都市単位で切り取ると危険の濃度はさらに跳ね上がります。メキシコの民間団体「市民安全・正義・平和のための市民評議会」がまとめた世界で最も危険な都市 ワーストランキングの上位には、メキシコ、ハイチ、南アフリカの特定都市が集中しています。
・セラヤ / ティフアナ / コリマ(メキシコ):麻薬カルテルの抗争地帯で、殺人率が極めて高い都市。
・ポルトープランス(ハイチ):ギャングによる封鎖や略奪が都市全域で展開。
・ヨハネスブルグ(南アフリカ):中心部(CBD地区やヒルブロウ)がスラム化し、白昼でも単独歩行が不可能とされるエリアが存在。
・グアヤキル(エクアドル):麻薬輸出の拠点港となったことで爆破事件や銃撃戦が急増。
これらの都市では、外国人旅行者が「観光客」として目立つだけで即座に標的となります。夜間の外出はもちろん、日中であってもスマートフォンの路上使用やタクシーの流し利用は命取りになる危険があります。