名桜大学の評判はやばい?公立化の真相と最新偏差値・県外生のリアル

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公立大学としての地位を確立した現在、入試難易度はどのように推移しているのでしょうか。大手予備校の最新模試データをもとに、名桜大学の学力ボーダーラインを整理します。

全体的な共通テスト得点率のボーダーは50%台後半から65%前後、個別試験を合わせた偏差値はおおむね45.0〜52.5のレンジに位置しています。国公立大学全体の中では中堅から入りやすいグループに分類されますが、私立時代の面影はなく、共通テストで相応の基礎学力を固めていなければ合格は掴めません。

特に難関とされるのが、人間健康学部の看護学科における難易度です。国公立の看護系学部としては手頃な偏差値帯に見えるものの、共通テスト得点率は60%〜65%が要求され、一般選抜前期日程では例年3倍から5倍近い倍率を叩き出します。推薦入試の枠も広く、地域枠や学校推薦型選抜を含めると非常に倍率が高くなりやすい激戦区です。

一方、看板学部である国際学群の最新入試倍率は前期・後期ともに2.5倍〜3.5倍前後で安定しており、共通テスト得点率53%〜58%付近が当落線上となります。3科目や4科目で受験できる選抜方式も用意されており、文系受験生にとって併願しやすい科目設定が志願者数を高止まりさせています。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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