ドアクローザー油漏れは修理不可?放置の危険と交換費用【2026】
ドアクローザー油漏れは修理不可?放置の危険と交換費用【2026】の詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
ドアクローザーの耐用年数は、一般的な住宅用でおよそ10年〜15年(開閉回数にして約10万回〜20万回)と設定されている。設置環境(直射日光、風雨の吹き込み、開閉頻度)によっては7〜8年で不具合が生じることもある。
以下の症状が1つでも当てはまる場合は、すでに寿命を迎えている可能性が高い。
- 本体側面やアーム接合部から黒い油が垂れている・滲んでいる
- 速度調整ネジを回してもドアの閉まる速度が全く変わらない
- ドアが閉まる直前に急加速し「バタン!」と激しい金属音が鳴る
- 開閉時に「ギギギ」「キリキリ」といった異音やガタつきが発生する
- 途中でドアが引っかかるように止まり、手で押さないと最後まで閉まらない