ヤマトから身に覚えのない荷物が!送りつけ詐欺の真相と3つの正しい対処法
ヤマトから身に覚えのない荷物が!送りつけ詐欺の真相と3つの正しい対処法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
家族宛てだと思い込んで身に覚えのない荷物を開封してしまった場合でも、過度に慌てる必要はありません。法律上のルールと適切な初動対応を押さえておきましょう。
特定商取引法の規定(令和3年改正)により、注文していないのに一方的に送りつけられた商品は、消費者が即座に処分可能となっています。開封したからといって売買契約が成立することはなく、代金の支払い義務も発生しません。
ただし、後から架空請求書が届くなど金銭を要求される二次被害の可能性に備え、以下の対応を徹底してください。
・証拠の保全:外装の宛名ラベル(伝票)、中身の商品、同封されていた書類などを写真で撮影して残す。
・連絡の拒絶:同封された請求書や手紙に書かれた連絡先には絶対に自分から電話・メールをしない。
・専門機関への相談:執拗な請求や脅迫がある場合は送り主不明の荷物として警察相談(#9110)を行うか、消費者ホットライン「188(局番なし)」へ相談して専門員のアドバイスを受けてください。