六本木で無料!東京ミッドタウン・デザインハブの見どころと最新企画展
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東京ミッドタウン・デザインハブが常に質の高い情報発信を続けられる背景には、日本のデザイン界を牽引する3つの有力組織が拠点を構え、協働運営している体制があります。
まず、グッドデザイン賞の運営主体である公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)は、産業振興と生活文化の向上を目的とした展示や国際交流事業を推進しています。次に、日本最大規模のグラフィックデザイナー組織である公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)は、ポスターやパッケージ、ブランディングなど、第一線で活躍するクリエイターの傑作を紹介する年鑑展や企画展を展開しています。
さらに、武蔵野美術大学が参画しており、産学連携プロジェクトの成果発表や、社会課題の解決を目指す「ソーシャルクリエイティブ研究所」の発信基地としての役割を担っています。行政・産業・プロフェッショナル・教育機関が一体となっているからこそ、多角的で深みのあるキュレーションが実現しています。