マシュマロフィニッシュパウダー色選び完全ガイド!白浮きしない全色比較

マシュマロフィニッシュパウダー色選び完全ガイド!白浮きしない全色比較の全貌を詳しく解説してご紹介します。

SNSやコスメ相談掲示板で頻繁に見受けられるのが「マシュマロフィニッシュパウダーを塗ったら顔だけ真っ白になり、能面のようになってしまった」という悲痛な叫びです。この白浮き現象には、明確なメイクアップ理論上の理由が存在します。

最大の要因は、「トーンアップ下地との過剰な掛け合わせ」と「粉自体の高いカバー力(隠蔽性)」の衝突にあります。マシュマロフィニッシュパウダーは一般的なルースパウダーと異なり、球状粉体と板状粉体が緻密に配合されたプレストパウダーです。単体でファンデーション並みの毛穴カバー力と色補正力を持っています。

そのため、すでに紫やピンクのコントロールカラー下地や高明度ファンデーションを仕込んだ上から、さらに「透明感を出したいから」と明るいMLやMIを付属のパフで全顔にプレス塗りすると、光の透過性が失われ、反射率だけが跳ね上がって首の色とのギャップ(白浮き)が生じます。

色選びで失敗しないための鉄則は、「顔の中心ではなく、フェイスラインから首にかけての肌色」を基準にすること。そして、下地でしっかりトーンアップしている日ほど、パウダー側は首の色に近いニュートラルな色調(MOやMB)を選ぶか、Abloomのように光で飛ばす薄膜タイプを選ぶのが正解です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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