レイクのおまとめローンは現在受付中?審査基準と総量規制の真相
レイクのおまとめローンは現在受付中?審査基準と総量規制の真相についての最新情報をお届けします。
おまとめローンを検討する際、ネット上に流布する甘い言葉を鵜呑みにして大損する事例が後を絶ちません。現場の取材から見えた代表的な3つの誤解を正しておきます。
誤解1:金利は必ず半分近くまで劇的に下がる
利息制限法により、借入残高が100万円以上になると上限金利は年15.0%に規制されます。年18.0%で借りていた小口借入を合算して100万円を超えれば、法律上確実に15.0%以下には下がります。しかし、引き下げ幅はわずか年3.0%程度です。「年4.5%のような超低金利でまとめられる」と信じて申し込んでも、実際の適用金利は上限枠ぎりぎりの14.8%〜15.0%にとどまる事例がほとんどです。
誤解2:融資金は自分の口座に現金で振り込まれる
貸金業法に基づくおまとめローンの多くは、債権者(借入先)への返済トラブルを防ぐため、「融資を実行した業者が、以前の借入先へ直接振込代行を行って完済させる」仕組みを採用しています。利用者の口座に現金が入り、それを自分で振り込む形式ではないため、手元現金を一時的に浮かせるといった融通は一切利きません。
誤解3:一本化すればクレジットカードもそのまま使い続けられる
おまとめローンの契約条件として、他社のカードローンやキャッシング枠の「解約証明書の提出」を義務付けられるケースが一般的です。クレジットカードのショッピング枠は残せる場合がありますが、キャッシング枠を解約する過程でカード自体の利用可能枠が見直され、生活決済用のカードまで利用停止に追い込まれるリスクがあります。